銀行系カードローンの豆知識

銀行系カードローンの豆知識

銀行系カードローンの豆知識

銀行系カードローンは融資金額が大きかったり、利息が安かったりなどいろいろな条件で借りることができます。
それゆえにまとめローンとして利用する方も多いのですが、申し込みを行った人の全員が希望通りに借りることができるかというと、残念な結果となる場合もあります。
ですがこの時に銀行系のカードローンであれば、条件を付随したり緩和したりなど様々な事ができる可能性があります。
先ずこう言ったローンの最大の魅力が、原則として担保不要で大きい金額を貸してくれるということにあります。
ですが、借り入れの金額が中途半端であったり小さい金額であったりすると、せっかく借りてもまとめローンとして利用することができなくなってしまいます。

 

もし自分がどうしても融資金額を大きくしたいという時には、銀行系の契約の場合は担保を追加することで融資金額が大きくなることがあります。
一般的に担保というと土地や家などを思い浮かべることになり、人によっては旦那の名義だとか親の名義であるなども考えられます。
ですが、融資の申し込みでは本人確認や家族構成などを申し込みに記入している場合は、現住所と同地などいくつかの条件をクリアすると融資金額を大きくしてくれる場合があります。
まだ住宅ローンを支払っている最中であるという場合でも、融資の金額やローンの残債などによっては担保にすることができるので、申込時に確認しておくことをおすすめします。
次に担保として設定されるものとして、預金等が考えられます。

 

これは普通預金などだけではなく、場合によっては定期預金なども担保の一部として設定することができ、ローンも組めて定期も継続という事でお得になります。
定期預金を担保として設定できるのは、融資の申し込みを行った銀行と預金を持っている銀行が一致している必要がありますが、この特典は銀行系カードローンのみの特典となります。
また、預金を担保にした場合は単純に金額を大きくしてくれるだけではなく、利率の見直しや一部無利息金利とする残高が発生したりと銀行によっては様々な特典が生じる場合があります。
実際に利用する場合にもローン機能を利用する場合と銀行の引き出しや預入の銀行利用する場合で同じカードで利用することができたりと、不必要にカードの枚数を増やさずに契約できます。
そして私が銀行系カードローンを利用する中で最も便利だと感じたことは、支店の多さです。
殆どの銀行は消費者金融や信販会社に比べ支店の数が比べ物にならないくらい多くなっています。

 

まとめローンなどは契約期間が長くなってしまうので、何か問題が起きた際に、電話してもどうしても伝わらない事や、行ったほうが早いということもあります。 
そういう時には、取り敢えず近くの支店へと駆け込める銀行系の方が昼休みにちょっと寄ることができるので安心して契約ができます。
また最近では銀行によってはカードローンの専用の問い合わせ口なども用意されています。